だんだんと涼しい気候になってきて、外で体を動かすのが楽しい季節になりました。今年は新型コロナウイルスの影響で、運動会が中止になったり、小規模なものになったりという園や学校もありますよね。
でも、せっかくのスポーツの秋、元気よく体を動かして楽しみたいもの。そこで今回は、自宅で手軽にできる「ミニ おうち運動会 」のアイデアをご紹介します。
アイデア1:誰が一番早く持ってこられるかな? 「借り物競争」
運動会の定番・借り物競走。これをおうちの中でやってみましょう!
■用意するもの
紙・ペン
■遊び方
あらかじめ、お題を書いた紙を数枚準備しておきます。「メガネ」「トイレットペーパー」「洗濯バサミ」「枕」「醤油」など、お題は必ず家の中にあるもので。
準備ができたら、紙を机の上などに並べて、スタートの合図で1枚ピックアップ。書かれているアイテムを誰が一番はやく持ってこられるかを競います。
普通のアイテムでももちろん楽しいですが、たとえば「黄色くてまるいもの」「パパの好きなお菓子」「ママが大切にしているもの」など、少しひねりをきかせたお題にすると、さらに探す時間が盛り上がりますよ♪
アイデア2:お目当てを狙ってジャンプ!「パン&お菓子食い競争」
こちらも運動会の定番種目・パン食い競走。今回は子どもたちが好きなお菓子も用意して、パン&お菓子食い競争を楽しみます。
■用意するもの
突っ張り棒のような長い棒・紐・洗濯バサミ(もしくは、洗濯物を干すときに使うピンチ付きハンガー)
袋入りのパン・個包装されたお菓子
■遊び方
突っ張り棒に紐を結び、先端に洗濯バサミを取り付けます。
洗濯バサミで袋入りの菓子パンや小袋入りのお菓子を挟んだら準備OK。スタートの合図でお目当てのパンやお菓子を口を使ってゲットしましょう!
突っ張り棒を持つ人は、大人と子どもで高さを変えたり、わざと揺らして取りにくくしたり…ちょっと意地悪な工夫をすると楽しい! 何回もジャンプすることで、無理なく体を動かせます。
アイデア3:気分はスパイ!「障害物競走」
障害物競走というと、大掛かりな準備が必要なイメージですが、じつはマスキングテープを使えば、家の中でも簡単に実現できちゃいます。
■用意するもの
マスキングテープ
■遊び方
廊下などあまり幅が広くない場所を選んだら、左右の壁の間にマスキングテープを貼ります。スパイ映画のレーザーのような感じで、高い位置と低い位置の両方に作ると◎。
スタートの合図で、張り巡らされたマスキングテープに触らないように、上手に体を動かしてすり抜けていきましょう。
コースの途中に、椅子などの障害物を置くと、さらに難易度アップ!
アイデア4:バランスがいいのは誰?「片足立ち耐久レース」
かけっこは大人が有利かもしれないけど、バランス力だったら子どもが勝つ可能性大! ハンデなし、本気の勝負をぜひ!
■用意するもの
新聞紙
■遊び方
新聞紙を3回折りたたんだサイズにして、その上に片足を乗せます。スタートの合図で目を閉じ、片足立ちでどれくらいフラフラせずに立っていられるかを競うゲームです。途中で新聞紙から出てしまったり、目を開けてしまったりしたら失格!
一人ずつ挑戦して立っていられた時間で競ってもいいですし、2人ずつ対戦して、勝ち抜き戦でチャンピオンを決めても盛り上がります!
携帯電話などで動画を撮っておくと、誰がどれだけフラフラしたかみんなで見返して大笑い! 運動会後も振り返りながら、何度も楽しめますよ。
アイデア5:お友達と時間をあわせて、オンラインで運動会開催も楽しい!
週末など仲の良いお友達と時間を合わせられれば、ZOOMなどオンラインでつなぎながら、一緒におうち運動会を開催するのもおすすめです。同じタイミングで同じ種目に挑戦すると、さらにヒートアップするかも!?
親子でお揃いのウエアを着て、さらに盛り上がろう♪
せっかくのおうち運動会、みんなでお揃いのウエアを着て、さらにイベント感を出すのもおすすめです。たとえば、プチバトーを代表するマリニエール柄に大きなブランドロゴが入ったスウェット長袖プルオーバーは、メンズ・レディース(S/M/L)、キッズ(95cm~152cm)とそれぞれサイズ展開があるので、親子でトラジェネ(リンクコーデ)が楽しめるアイテム。
ボトムスはデニムで揃えてもよし、動きやすさもオシャレも兼ね備えたコットンスウェット素材のジョガーパンツをチョイスするのもよし!
ぜひたくさん写真を撮って、秋の日の素敵な想い出を作ってくださいね♪