子どもたちの自由な発想で、サステナブルな未来を考える「 サステナKIDS AWARD SDGs STATIONS 東急・相鉄沿線 」。
プチバトーは、着れなくなったお洋服を次の世代へつなぐ回収・再販プログラム 「#プチバトン」 の取り組みをテーマに、賛同企業として本アワードに参加しました。
2026年3月8日「SHIBUYA QWS スクランブルホール」にて授賞式が開催され、子どもたちの想いがつまった素敵な作品と出会うことができました。
今回はその様子をご紹介します♬
「サステナKIDS AWARD SDGs STATIONS 東急・相鉄沿線」とは?
「サステナKIDS AWARD SDGs STATIONS 東急・相鉄沿線」は、小学生が企業や団体のSDGsの取り組みをテーマに作品を制作するアワードです。
企業や団体が提示する“ミッション”をもとに、子どもたちはポスター・3コマ漫画・10秒動画などの形式で作品を制作します。
子どもたちが作品づくりを通して環境や社会について学び、未来の社会を考えるきっかけをつくるプログラムとして開催されています。
プチバトーのミッション「#プチバトン」
プチバトーは、着なくなった服を回収し、次の世代へつなぐ取り組み「#プチバトン」 をテーマにミッションを出題しました。
このプログラムは、着なくなったプチバトーの服を回収・再販・リサイクルすることで、服を長く大切に着る習慣を広げる取り組みです。
子どもたちはこのミッションを通して
- 服を長く大切にすること
- お気に入りの服を次の人へつなぐこと
- ものを大切にすること
について、自由なアイデアで表現してくれました。
プチバトーのミッション受賞作品
今回のアワードでは、プチバトーのミッションにも素敵な作品が集まりました。
服を大切にする気持ちや、次の人へつなぐアイデアなど、子どもたちならではの視点で表現されています。
82点の応募作品から『未来につなぐ「#プチバトン」賞』に選ばれた3作品をご紹介します。
松下 直央さん

「なんでももやしてしまうと…」というメッセージとともに、地球が変化していく様子が描かれています。
環境への影響を考えさせられる、とても印象的な作品です。
太田 旭飛さん

「どうぞ」「おもいで」「ありがとう」という言葉とともに、服が次の人へつながっていく様子が描かれています。
服と一緒に思い出や気持ちも受け継がれていく、あたたかいメッセージが伝わる作品です。
渡邊 琴美さん

「もったいない」が「ありがとう」に変わるストーリーを描いた作品。
まだ着られる服を次の人へつなぐことで、服も人も笑顔になる未来を感じさせてくれます。
授賞式の様子
授賞式では、受賞した子どもたち一人ひとりに賞状が授与されました。
少し緊張しながらも、自分の名前が呼ばれると嬉しそうに前へ進む子どもたち。
会場からは温かな拍手が送られ、誇らしげな表情がとても印象的でした。


未来をつくる子どもたちのアイデア
子どもたちの自由な発想には、未来をより良くするヒントがたくさん詰まっています。
プチバトーでは、これからも #プチバトン を通して服を長く大切に着る文化を広げていきたいと考えています。
子どもたちのアイデアが、未来のサステナブルな社会につながっていくことを願っています♬
アワードについて
今回参加した「 サステナKIDS AWARD SDGs STATIONS 東急・相鉄沿線」は、子どもたちが企業や団体のSDGsの取り組みをテーマに作品を制作し、サステナブルな未来について考えるきっかけをつくるアワードです。
イベントの詳細については、以下のページからご覧いただけます。



















































































![Skateboardingn3[17]](https://blog.petit-bateau.co.jp/wp-content/uploads/2024/10/Skateboardingn317.jpg)

































































































































































